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トモダチとの距離 [思うこと。]

もともと自分は社交的だし人といるのが好きだと、小さいときからずーっと思ってきていたけど、
ここ最近(数年前ぐらい?から)実は違うのでは?と思い始めている。
「知り合い」程度の人間は多い。
それに職場の人間関係も悪くはないと思う。
でも、ずっと付き合っていきたい人とかものすごく近い人は、ほとんどいない。
意外とひとりが好きなのだ。
よく、ひとりで出かけるのはイヤとか、ひとりでいるのはイヤとか思う人がいるけど、
私はそうでもない。
職場のお昼ご飯とかでも、人と一緒に取って話をするよりは、ひとりがいい。
余計な気をつかわなくてすむし、楽だから、という理由だけど。
休みの日も、ほとんどひとりでウロウロしてる。
決まったルートではあるんだけどね。図書館とか本屋とか・・(笑)
思ってたよりひとりが好きらしい。
気づいてなかっただけなのかも。
小さいときは、ひとり遊び(人形とかぬいぐるみとか)が好きだったらしいし。

自分で分析するワタシという人間は、態度はデカイしエラソーだが、実は気が小さい。
相手の顔色をうかがって行動してるところも多いのだ。
嫌われないように行動しているせいか、とってもとってもキツイ時がある。
だからこそ、誰かとどっぷり仲良くするのは苦手なのかも。

ところで、今日、ウンヶ月ぶりに、前の職場の友達に会った。
お互い近くで働いてるくせに、時間が合わずにずーっと延期しつづけだったけど、やっと会えた。
彼女といると落ち着くし、素の自分でいられる。
「こんなこと言ったら悪いかなー」とか「嫌われそうだからこれは言えない」とか考えることがない。
ほんとにヘンな気遣いがいらないので、一緒にいてとても楽だ。
もちろん、私がそう感じてるだけで、実は相手はそうは思ってないかもしれない・・
ということもありうるけど。
でも、わたしの中では数少ない「仲良し」の人。
職場が別になったら疎遠になっちゃうかなーと思ってたけど、彼女とならずっと付き合っていけそうだ。
いい人を見つけたもんだ・・と、ひとりほくそえむ私なのだった。


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家族旅行in大分 [日々。]

今年のGWの目玉?ともいうべき、家族で1泊旅行。

昼間は、アフリカンサファリに行った。
・・・・すごい人、人、人(あーんど、車、車、車)
ちょっと前までシフト制の仕事で、世間の休み以外の時にしか出かけたことがなかったので
よくわかんなかったんだけど、すごいんだね・・。
まず、アフリカンサファリの入り口にたどりつくまでに約1時間。
(ゲートまで○○○メートルという看板を見て、カウントダウンしたのなんていつぶりだろうか)
園内では、動物への餌やり体験ができるジャングルバスは、全部満席(しかも夜の便まで!)
仕方なく、自家用車で行く人々。
園内も、動物がいる場所では渋滞してるけど、それ以外はあっさり進む。
動物も餌をもらえるジャングルバスがあまりにも何台も、ひっきりなしに来るもんで、
ほとんどおなかいっぱいの、おやつに飽きた様子。
個人的には、ベンガルトラの毛並みの美しさにホレボレした。
(それ以外の動物は、冬毛から夏毛への生え変わり時期のためか、すばらしくみすぼらしいのだ)
アミメキリンの胸のところの模様が、ハートマークになっているという情報を
ガイドDVDから仕入れたが、確認できず。悔しい。
見たかった・・。

夜は天ケ瀬温泉へ。
たいして長い時間入ったとも思えないのに、お肌ツルツルになった!
ひとりでニヤニヤしてしまう。

夜、姪っ子(下)が水ぼうそうを発病。
上の子はすでに終わったばかりで、跡が痛々しい状態。
熱があるくせに、ミョーなハイテンションになっているため、落ち着かず。
旅行となると何かしら病気になるのは、子どもだからしょうがないのかなー?


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GOTH〜リストカット事件 [読書。]

GOTH—リストカット事件以前「七つの黒い夢」で読んで面白かった、乙一の作品。
短編集だと知らず、表紙の銀色とナイフの絵に魅かれて借りてみた。
乙一の作品の読み始めとしては、良かったのかどうか・・。
「僕」と「森野」という主人公2人が中心となり、話が展開される。

個人的に好みと思ったのは、5番目の「土」。
えー、そうきたかぁーという、私にとっては心理的などんでん返し?が2回もあったからかな。
意外と、実はこういう事件って実際に起こっていそうな、ありえそうな話だからこそ
更に怖さ倍増だったと思う。

あとは、最後の「声」。
読んでも読んでもワケわからん・・・。
結局犯人は誰さー?
やっぱ「僕」なの?
でも何か違うような感じも受けるし、ちょっと不満。
私の推察力というか、読み取る力が足りないだけなのか?
ネットで調べたら、きっと解説してくれてるトコがあると思うけど、
多分調べないだろうなー。
そのへん、かなりものぐさなので。
この、ワケのわからなさが心地よい感じでもあるし。
気持ち悪かったら、きっと調べるんだけど。

ところで、あとがき部分に「いつものせつなさがない」という記述あり。
他の作品を読んでないので、その「せつなさ」の意図するところがわからん。
やっぱし、まずはデビュー作を読んだほうが良いのかな。
次回はそれにしようっと。


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チョコレートコスモス [読書。]

チョコレートコスモス恩田陸最新刊(のはず。)
家族旅行で疲れ切っているはずなのに、夜なんとなく読み始めて、そのまま読み続け、
2時間後にはあっさり読み終わってしまった。
なにやってんだろ。まぁ、それだけ読みやすいってことではあるんだけどね。

女優・脚本家・芝居ときたら、「ガラスの仮面」を思い出してしまう私。
この本の登場する「飛鳥」もそんな感じ。
女優達の闘い、というと聞こえはいいかもしれないけど、なーんかありふれた感じ。
手あかがついてて、新鮮なイメージはない。
何か恩田陸っぽくないし、作品としても何となく尻切れトンボというか、完成してない感じ。
もうちょっと、イマイチ決め手に欠けるというか・・何というか。
上手く説明できないんだけど、先がミエミエっていうか・・・。
響子の件も、何となく早い段階で想像ついてたし。
劇場に足を運んだことがない、芝居未体験の人に、「舞台ってこんなにおもしろいんだ!」と
思わせるにはいいかもしれない。
私としては、いくらか芝居も観ただけに、何をいまさら・・って思ってしまったとこあり。
もちろん、そんなにエラソーに言える程、小説を極めてるわけでも、芝居を極めてるわけでも
ないんだけど、でもなんだかなー。
一気に読み終えられる程勢いはあったし読みやすかったけど、なんかもの足りず。

もうちょっと、恩田ワールドっぽい作品が読みたかったなー。
まぁ、こういう作品も書ける作家なんだ、というのは分かったけど。
一般ウケしそうな、誰でも読みやすい本ではあるかも。
私は好みじゃないけど。

恩田陸自体は、大好きなんだよー!
私の今年読んだ本の中で、現時点で一番スキなのも、恩田作品だし。
それについては、今度ゆっくり書く。


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夏と花火と私の死体 [読書。]

夏と花火と私の死体乙一のデビュー作品。
表題の「夏と花火と私の死体」と「優子」が収録されている。
著者は、表題の作品で第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受賞。

気になってた乙一のデビュー作があったので、早速借りてみる。
200ページ強の薄い文庫本だったので、これだったらすぐ読めるかなーという気もしたため。
思惑通り、あっさり読み終わった。
でも内容はすごい。じわじわじわ〜っと怖くなる感じがとても良い。
2作ともに、後半部分がさらにコワイ。
そして、読み終わったあとにも、怖さがひたひたと忍び寄る感覚に襲われた。
こりゃすごいわーと、ひとりで感心しきり。
ぜひぜひ、他の作品も読みたい。

前回読んだ「GOTH」では分からなかった「せつなさ」が何となく分かった気がした。


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いつもの朝に [読書。]

いつもの朝にある画家の絵には、必ず顔のない少年が描かれている。
その画家の息子たちが生まれたときから持っていた
クマのぬいぐるみの中から見つけた1通の手紙が発端で、
出生について、顔のない少年について明らかになっていく。

ほんの気まぐれで、図書館の新入荷本の棚に並んでたこの本を手に取って借りてみた。
期待したわけじゃなかったからこそ、かなり面白くて一気に読み終えた。
後を引かず、きっちり完結してるトコも好感が持てた。
最近、「このあとどうなったのさー!!」って思うようなあいまいな終わり方をする
ドラマとか映画とか・・本とか・・多いので、さらにそう感じたのかも。

「デキる」兄と、「ダメな」弟。
話が進むにつれ、2人の立場が徐々に変化していく。
後半の兄弟のやりとりが上手く、すごく引き込まれてた。
途中でやめられずに、気づいたらひたすらページをめくってたよ(笑)

正直、「今邑彩(いまむら・あや)」って、聞いたことない作家だったけど
他の作品も読んでみてもいいかなーと思えた。


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パズル・パレス [読書。]

パズル・パレス (上)パズル・パレス (下)言わずとしれた「ダヴィンチ・コード」を書いた、ダン・ブラウンの作品。
パズル・パレスは新刊だから、新作なのかと思ってたら、
実は著者のデビュー作だそうな。
そっか・・海外モノだと、翻訳される順番が違うだけだもんねぇ。
日本の作家ならこんなことは起きないけど、
海外モノだと「言葉」という壁があるのね。
納得。

読後の感想としては、コレをダン・ブラウンの最初の読み始めとして読んでよかったのか、
ヒジョーにビミョー。
確かに、ひっくりかえされることが多かったから、面白くはあったんだけどさ。
作品としては、なんとなく物足りなさあり。
スケール大きそうにみえて、あら、ちっちゃくまとまっちゃったのね、という感じ。

まずは、NSA(国家安全保障局)という舞台になじみがない。
何やってるかわかりにくい・・し、ものすごく興味を魅かれる感じではない。
また、暗号解読官ってねぇ。
日本人にはとっつきにくい感じの舞台設定だったかなーと。
あと、コンピュータ・ウィルス・ワーム・・・などなど、サイバー用語多彩。
知らない人には難しいかも。うちの両親とかきっと無理。
まぁ、このブログを読んでる人は、きっと大丈夫だろうとは思うんだけど。
なので、一般ウケもしにくいのだろうかと考えたりする。

「ダヴィンチ・コード」に関しては、シリーズものの2作目らしいので、
どうせ読むなら1作目からだよねぇ。
うーん、でも、読むかどうか悩む。
まぁ、どちらにしても図書館ではしばらく(年単位だとは思うが)借りれないだろうし。
映画化されるからか、更に読みたがる人が多いらしく、予約がいっぱい入ってて、
あらためてお願いする気にもなれん。
映画化されるけど、きっとテレビかしばーーーらくたったあとのレンタルで観るぐらいだろうから
それまで小説もほっとくかなー。
映像化されるときって、本の方が面白い場合が多いからなぁ。

ちなみに、私の好きな海外の作家は、以下のとおり。
 ポール・リンゼイ
 パトリシア・コーンウェル
 メアリ・W・ウォーカー

・・・FBI好きか?(笑)


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Fake [読書。]

Fake五十嵐貴久の作品。
彼の作品は、「リカ」と「2005年のロケットボーイズ」以来だから、これが3冊目。
第2回ホラーサスペンス大賞受賞作の「リカ」を読んだ時の感じは、きっと忘れられないと思う。
それぐらい衝撃的で、コワかった・・。
思い出しただけでも、今でも、コワい。
設定としては、まぁ、今ドキの内容かなー、よくあるよなー、ぐらいしか感じてなかったけど、
彼の文章が、表現が、その全てが「怖さ」を倍増させる。
改めて読み直したくはないけど、忘れられん作品。
そしてまた、ハードカバーの表紙の目がコワいんだ。
図書館で「リカ」って題名を見かけただけでドキっとしてしまう。

さてさて。
今回の作品のテーマは、そのものズバリ。「ウソ」
読み終えた一言は、「小気味好い」。
「あ〜あ、すっかり騙されちゃったよ〜!」と言いたくなる。
でも、騙されて気分が悪くなるような感じじゃないんだよね。
印象の素晴らしく良い、爽快感のある騙し。
あっさりしてて、私としては好印象。
なにより後味が良い。
スッキリと、後味が良く、爽快感があるのですよ。
・・・何か、どっかのCMみたいだけど。


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よもつひらさか [読書。]

よもつひらさか「いつもの朝に」を読んで著者に興味を持ったので、別作品を探してみたのが、コレ。
・・ちゅーか、うちの図書館には、今邑彩の作品は前回のとコレしかなかったのだけど(笑)
今回も、乙一と同じく短編集とは知らずに借りた。
薄めの本なんだけど、結構読みごたえあり。作品数が多いからかな?
全体的にホラー色が強い本かな。
でも、ミステリ調もあれば、推理小説みたいのもあるし、色とりどりといった感じ。
どれも面白かったし、量としても、質としてもこの短編集は良かった!
個人的には、「ハーフ・アンド・ハーフ」と「見知らぬあなた」が好きだ。
いや、コワイけどね。

読んでいくうちに、題名「穴二つ」と記されたページが出てくる。
・・・?
何かひっかかる。見覚えがある。
読み始めて、すぐ気づいた。
あ〜〜〜〜!世にも奇妙な物語で見た〜〜〜〜!

早速ネットで検索してみる。
大分前に見たような記憶だったんだけど、それほど前じゃなかった。
2005年10月。おぉ。約半年前だ。
でも、ドラマでの題名は「穴二つ」じゃなかったのよね。
だもんで、よく見覚えがあったなーと。
確かに、世にも奇妙な・・のオンエアんときにクレジットを舐めるように見てた記憶はあるけど。
そんなちらっと見た記憶が、よく残ってたなぁ。我ながらスゴイ。

そこで、そーいや、春の特別編は見なかったなぁと思い出す。
さらに調べたところ、3月28日オンエア。
・・・全く気づいてなかった・・ショック( ̄□ ̄;)!!


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好きな芸能人。 [好きなもの。]

生まれてこのかた、ゲーノージンにハマったことは少ない。
自己紹介とかの欄で、「好きな芸能人は?」とか「タイプの芸能人は?」とかが
一番答えられない。
すぐに思いつかないのだ。

そんな私が一番にハマったのは、「大江千里」。
好きになってから、もう私の人生の半分以上の期間が過ぎてしまった・・。
彼に関しては、今でも好きだし(CD買ってないし、出演情報を逐一調べたりとかはしないけど)、
数年前にDRUM LOGOSのライブで、自分から数メートル先に千里くんがいて、
額を流れる汗の一粒一粒まで見えた時には、かなり失神しそうだった・・。
もしも千里くんのヨメになれるのならば、きっと、死んでも悔いはない(はず)。

次にハマったのは、第三舞台の「小須田康人」さん。
なぜ、千里くんは「くん」づけなのに、小須田さんは「さん」なのかは不明。
小須田さんにハマったのは、劇団☆新感線の舞台で。
踊る!の映画に出ていた時は、「あーセリフがある(T_T)」と泣いていた。
その他大勢じゃなかったことが幸せだった。
小須田さんの舞台もいろいろいろと観た。
チャルメラのCMに出たときは、あの一瞬が見たくて、ずっとTVにくぎ付けだった。

その他、好きかなー程度の俳優さんはいっぱいいる。
基本、舞台の役者さん達だけど・・。

そんな私が、久々にこの男はっ!っと思ったのが、今ドラマ出演中の「坂口憲二」。
「医龍」にハマっている。
もともと一番最初に坂口憲二を見て、おぉ、いい男だ〜と思って目をつけたのが、
松たか子と一緒にやった「いつもふたりで」の時。
大したドラマじゃなかったのに、なんだかんだとずっと見てしまった。
ごっつい体格と顔してるくせに、甘えた感じがイイ。
カッコイイのに、カワイイ。

もともとテレビとかに出てるイイ男で、私の目にとまる男は、濃い。
姉は、藤木直人とか福山雅治とかが好きだけど、私の目には全くカッコ良く見えない・・・。
あ、そうそう。柏原崇も好き。顔が。

今思い出したけど、アイドルで好きだったのは、後にも先にも「高橋良明」だけだー。
初めて買ったレコードも、確か彼のだった。
彼が亡くなったときは、ほんとにほんとに大ショックだったなぁ。。
懐かしい。


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